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北海道ゼロカーボン塾で「地域脱炭素のためのナッジを活用した普及啓発」を講演

更新日:2025年12月29日

2025年11月12日、北海道内の市町村職員を対象とした「ゼロカーボン塾」において、環境行動デザインハブの平山が、「地域脱炭素のためのナッジを活用した普及啓発」というテーマでオンライン研修を実施しました。

「ゼロカーボン塾」広報資料、脱炭素を目指す普及啓発活動は、「ルール、規制、我慢」を強く求める傾向があり、自発的な行動変容に十分つながっていないのが現状です。 本研修では、脱炭素の取り組みをより豊かで快適な暮らしにつなげ、具体的な事例やツールを通じて、住民の行動変容につながる効果的な情報発信の方法を学びます。
「ゼロカーボン塾」広報資料

研修概要

  • 主催:北海道経済部GX推進局

  • 研修名:ゼロカーボン塾 第4回 テーマ別研修(全5回)

  • テーマ:普及啓発~行動変容を効果的に促すために~

  • 日時:2025年11月12日(水)13:30~15:00

  • 開催方法:オンライン開催

  • 対象:道内市町村職員

  • 講師:平山 翔(環境行動デザインハブ)


「地域脱炭素のためのナッジを活用した普及啓発」目次

  1. 環境配慮行動の課題:環境配慮行動には意識と行動にギャップがある

  2. ナッジの基本:ナッジは、人間の行動特性を踏まえて制度や選択肢を設計し、望ましい行動を「そっとあと押し」するアプローチ

  3. ナッジの応用事例紹介:環境・エネルギー分野での活用事例

  4. ナッジの設計方法:①行動の特定→②行動の分析→③ナッジの設計


お問い合わせ

研修・セミナーのご相談は、以下までお気軽にご連絡ください。


一般社団法人 環境行動デザインハブ(EBDH)

 
 
 

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