行動科学のビジネスへの活用 ― 実践の現場から考える、行動科学のビジネスへの活かし方 ―
6月18日(木)
|Google Meet
今回は、産・官の両方を経験し、英国で消費者行動学を修めた坂根祥子さんをお迎えします。行動科学が実際にどのような課題解決に活かされているのか、その仕事の広がりや実践のリアルについてお話しいただきます。


日時・会場
2026年6月18日 18:00 – 19:30
Google Meet
イベントについて
行動科学は、研究や学問の世界だけのものではない。
ビジネスや公共政策の現場では、どのように活用され、どのような仕事につながっているのだろうか?
近年、「ナッジ」や「行動変容」といった言葉とともに、行動科学への関心が高まっています。一方で、行動科学を学んだ先にどのような実践の場があるのか、また実際のビジネスでどのように活用されているのかについては、まだ具体的なイメージを持ちにくい方も多いのではないでしょうか。
世界では、行政サービスの改善や金融、ヘルスケア、マーケティングなど幅広い領域で行動科学の知見が活用されています。日本でも少しずつ実践事例が増えつつありますが、その可能性と同時に、活用にあたっての難しさや注意点についても理解を深める必要があります。
今回は、産・官の両方を経験し、英国で消費者行動学を修めた坂根祥子さんをお迎えします。行動科学が実際にどのような課題解決に活かされているのか、その仕事の広がりや実践のリアルについてお話しいただきます。
行動科学に興味を持ち始めた方から、将来的に仕事として関わってみたいと考えている学生・社会人の方まで、行動科学と社会との接点を考える機会になればと思います。

---
【こんな方におすすめ】
行動科学に興味があるが、ビジネスでの活用方法が分からない方
行動科学を使う仕事に興味があるが、どのような仕事があるかイメージがつかない学生の方や転職を考えている方
---
【開催情報】
日時:2026年6月18日(木) 18:00〜19:00
※19:00〜19:30:ミニ交流会(希望者のみ)を予定
形式:オンライン開催
オンライン会場:Google Meet(お申込みいただいた方に、前日までに参加用URLをお送りします)
登壇者:坂根祥子さん
<登壇者プロフィール>
国家公務員として約7年半勤務した後、イギリスのレディング大学で消費者行動学の修士号を取得。その後、金融機関のマーケティング部門、広告代理店での勤務を経て、現在は保険会社で行動科学の活用に従事。
---
【プログラム】
■ 18:00〜19:00 本編(オンライン)
・イントロダクション
・プレゼンテーション:坂根祥子さん
- 行動科学のビジネスへの活用状況
- 行動科学をビジネスに活用する際の注意点
- 行動科学活用の具体的なイメージ
・ディスカッション・質疑応答
■ 19:00〜19:30 ミニ交流会(希望者のみ)
・登壇者・参加者同士での自由な交流
・現場の課題共有、ネットワーキング など
※内容・時間は目安です。
---
【参加費・申込方法】
参加費:無料
申込:Peatixページの「チケットを申し込む」からお申し込みください。
---
【主催】
一般社団法人 環境行動デザインハブ(Environmental Behavior Design Hub, EBDH)
気候変動、生物多様性、資源制約――環境問題の深刻さは共有されつつも、「分かっていても行動に移せない」壁はいまだ大きいままです。環境行動デザインハブは、行動科学の知見と環境分野の実践をつなぎ、個人・組織・地域の環境行動をデザインすることを目的に立ち上がった法人です。以下の3つを軸にしたハブ機能をめざしています。
・知見を共有・蓄積する「ナレッジ・プラットフォーム」
・多様なステークホルダーをつなぐ「ネットワークと対話の場」
・具体プロジェクトを支える「行動デザインの実践支援」
---
【環境行動デザインコミュニティへ参加しませんか?】
環境行動デザインハブでは、学びと交流の場(Slackコミュニティ)を運営しています。行動科学のヒントや仕組みづくりを、メンバー同士で一緒に探求している場です。「もっと知りたい」「仲間がほしい」「試してみたい」という方は、ぜひ以下のフォームからご参加ください。
参加申込フォーム: