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登録日: 2026年2月2日

記事 (2)

2026年2月3日3
日本初の民間発環境特化型ナッジユニット「環境行動デザインハブ」が本格始動
脱炭素の鍵を握る「行動変容」をデザイン、12年の知見を基盤に自治体・企業の実装を支援 一般社団法人 環境行動デザインハブ(Environmental Behavior Design Hub、EBDH、以下「環境行動デザインハブ」)は、2026年1月26日(月)に設立イベントをオンラインで開催し、日本初の民間発環境特化型ナッジユニットとして本格的に活動を開始いたしました。 IEA(国際エネルギー機関)の「Net Zero by 2050」レポートによると、2050年のカーボンニュートラル実現に必要な排出削減の約3分の2(63%)に消費者の行動変容が関係すると指摘されています。環境行動デザインハブは、前身の「BECC JAPAN」が12年間にわたり培った2,800人以上の専門家コミュニティとその知見を基盤に、「わかっているのに動けない」という課題を行動科学の力で解決し、社会実装を加速させます。 設立の背景:知見共有から「社会実装」の実践支援へ 2014年に活動を開始した「BECC JAPAN」は、日本最大級の行動科学×環境のプラットフォームとして成長してきました(参加者延べ2,800...

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2026年2月3日3
一般社団法人 環境行動デザインハブ 設立イベント 開催結果報告
2026年1月26日(月)、一般社団法人 環境行動デザインハブ(Environmental Behavior Design Hub, EBDH)の設立イベントをオンラインで開催いたしました。 本設立イベントの開催にあたり、ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 開催概要 日時: 2026年1月26日(月)16:00~17:00 形式: オンライン開催(Zoom) 参加者数: 80名 プログラム内容 環境行動デザインハブ 設立の背景とめざす姿(プレゼンテーション) 代表理事の平山翔より、プレゼンテーションを実施しました。スライドは以下のリンクからご覧いただけます。 なぜ今、この分野で新しい法人が必要なのか 2014年にBECC JAPANとして活動を開始して以来、12年間で延べ2,800人超の専門家コミュニティと知見を蓄積してきました。IEA(国際エネルギー機関)の「Net Zero by 2050」レポートによると、 脱炭素化に必要な排出削減方策の2/3(63%)に消費者の行動変容が関係...

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