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登録日: 2026年2月2日

記事 (6)

2026年8月25日3
行動変容から環境問題解決を考えるコンファレンス「BECC JAPAN 2026」9月16日(水)に開催決定!
日本初の民間発環境特化型ナッジユニット「環境行動デザインハブ」へ主体移行し新たなスタート 一般社団法人環境行動デザインハブは、行動変容から環境問題解決を考えるコンファレンス「BECC JAPAN 2026」を、2026年9月16日(水)に「PYNT竹橋」にて開催いたします。 2026年度より、BECC JAPANは日本初の民間発環境特化型ナッジユニット「一般社団法人環境行動デザインハブ」へと主体を移行し、新たなスタートを切ります。研究者、実務家、そして社会を変えたいと願う全ての人が、専門領域を越えて「行動」を軸に集う場を提供いたします。 ▼「BECC JAPAN 2026」詳細・お申し込み(参加費無料・事前申込制)BECC JAPAN 2026 公式詳細ページ:https://www.envbehavior.org/events-1/beccjapan2026 ■ 開催趣旨・背景 2014年の活動開始から13年目を迎える「BECC JAPAN」は、延べ2,800人以上の専門家・実践者が参加し、470件以上の発表が行われてきた日本最大級の行動科学×環境のプラットフォームです。202...

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2026年7月2日2
【開催レポート】EBDHゼミ:行動科学をビジネスにどう活かすか──理論と実践の接続を考える
2026年6月18日、環境行動デザインハブ(EBDH)はオンラインゼミ「行動科学のビジネスへの活用」を開催しました。講師に迎えたのは、官民両方でのキャリアがあり行動科学を実際にビジネスの場面で活用している坂根祥子さん。そもそも行動科学とは何か、行動科学をビジネスや社会実装にどのように活かすかなどをお話いただきました。 行動科学とはー人間の行動への学際的なアプローチ 「行動科学」とは、人間の行動理解とその行動変容のための戦略設計を含む学際的アプローチです。行動経済学や心理学、社会学など幅広い分野が含まれ、ナッジはその手法の1つです。海外では企業内に行動科学チームやCBO(Chief Behavioral Officer)を設置するなど、組織的な活用が進んでいます。日本においても行政でのナッジ活用や民間企業での導入が徐々に広がっています。 行動科学の活用ー細かな仮説設定と検証 行動科学の実務活用では、仮説設計と検証プロセスが重要です。仮説設計の際には、バイアスを丸暗記するのではなく、該当/非該当の条件などを細かく考える必要があります。効果検証にはA/Bテストや差分の差分法などが活用で...

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2026年5月15日3
【開催レポート】EBDHゼミ:旅先での体験を、環境行動のトリガーに。 ー観光×行動科学で考える、環境再生型の体験価値デザインー
2026年5月11日、環境行動デザインハブ(EBDH)はオンラインゼミ「旅先での体験を、環境行動のトリガーに。」を開催しました。講師に迎えたのは、持続可能な観光地域づくりの専門家である小坂典子さん(Bina.llc)。観光と行動科学を掛け合わせ、旅が人の内面やその後のライフスタイルにどのような変化をもたらすのか、議論が交わされました。 観光を「行動変容」の装置として捉える:旅中から旅後への接続 今回のセミナーでは、観光を単なる消費活動ではなく、旅行者の内面に変化を及ぼす「行動変容の装置」として捉える議論が展開されました。特に注目されたのは、「旅中から旅後へ、意識と行動がいかに遷移するか」という行動科学的プロセスです。従来のサステナブルな観光が「旅先でのマナー(規範)」を重視するのに対し、ここで議論されたのは、旅体験が帰宅後の日常にまでポジティブな影響を及ぼす、より深いレベルでの「変容(Transformation)」のデザインです。 具体的な議論と事例:旅が行動を変える瞬間 セミナー後半のディスカッションでは、旅の「体験価値」をいかにデザインし、日常の行動変容に繋げるかについて、...

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