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米国の脱炭素先進事例に学ぶ:EV有効活用のための消費者の行動変容

12月10日(火)

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オンライン

消費者の行動を変えるためのデータ活用方法でお困りではないでしょうか? 消費者の意識を高め、行動を促し、実際に行動をとってもらうまでには様々な障壁があります。これを解決できるのが行動科学のアプローチです。

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米国の脱炭素先進事例に学ぶ:EV有効活用のための消費者の行動変容
米国の脱炭素先進事例に学ぶ:EV有効活用のための消費者の行動変容

日時・会場

2024年12月10日 19:30 – 20:30

オンライン

イベントについて

米国の脱炭素先進事例に学ぶ:EV有効活用のための消費者の行動変容

消費者の行動を変えるためのデータ活用方法でお困りではないでしょうか?消費者の意識を高め、行動を促し、実際に行動をとってもらうまでには様々な障壁があります。これを解決できるのが行動科学のアプローチです。

◎こんな方におすすめ!

  • 行動科学を活用した消費者の行動変容に関心がある方

  • 環境に関する行動変容・ナッジの実例を知りたい方

  • EVを活用した脱炭素の取組を知りたい方

  • 消費者データをうまく活用できないかと思っている方

  • 電力需給の調整に関連してできることがあるのではと検討している方 

【セミナーの概要】

本オンラインセミナーでは、家庭の電気自動車(EV)活用に向けた行動科学アプローチとして、3つのステップに焦点を当て、米国の電力会社における先進事例を紹介・考察します。

  • ステップ①導入促進:消費者データを活用したプロモーションメールを送付して、導入促進

  • ステップ②料金メニュー選択:EV保有者向けにレポートメールを送り、EV料金導入を促進

  • ステップ③オフピーク充電シフト:EV保有者向けレポートによるピーク時の充電シフト

【スピーカー】

 小林浩人氏日本オラクル株式会社、Oracle Energy and Water/Opower JAPAC Solution Consulting Lead

 

【開催日時・場所】

開催日時:2024年12月10日(火)19:30-20:30 (入退場自由)終了後、オンラインでの交流会を予定しています(~21:00)

開催場所:オンライン(Zoom)※本イベントはZoomを使用したオンラインイベントとなっております。開始時刻になりましたらイベントページトップの「イベントに参加」ボタンからご参加ください。

 

【主催者】

BECC JAPAN (気候変動・省エネルギー行動会議)は、環境・気候変動・省エネルギーに関する行動の理解と行動変容に取り組むコミュニティです。米国で2007年から開催されているBECC (Behavior, Energy and Climate Change) Conferenceの日本版として2014年に始まりました。

毎年夏に開催するコンファレンスでは、多様な分野の専門家が交流し、協働して持続可能な未来を目指すためのネットワークの場を提供しており、これまで述べ2800人以上に参加いただきました。本オンラインセミナーでは、これまでのBECC JAPANコンファレンスから注目の発表を抜粋してご紹介します。

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